終齢幼虫
木の幹に平行して止まっている様子は擬態に
なるかも・・・
尾も含むと33mm位。省くと20~23mm。
蛹室の長さは約22~24mm。体長に匹敵しているようだ。葉がしおれてきた。
終齢幼虫の 特異な形 背中にアンテナ。セッセと(ミヤマ?)ガマズミの葉を食す。
重力に逆らって フン。
背景にボケて写っているのと二頭が残った。
この少し食べ痕のある葉を ご記憶願いたい
撮影は19日だが21日にこの葉で蛹化した。
産卵の時間のズレだろうか、二頭が18日から19日にかけて、蛹化を始め、のこり二頭が20〜21日にかけて蛹化した。蛹室作りに適した葉を 物色してるのだろうか。
少し食害し、軟らかい葉をまるめるのだろうか?
糸張りから二日目(想像)の状態。
左写真の「フンの葉」に蛹化している。食べた葉の下半分を利用。筒の真上からは未だ幼虫が見える。
2003.9.21
2003.9.19
9/24 なななんと、飼育ケースに居た 他の蛾の幼虫が蛹の葉っぱにいた。 たまたま壁伝いに歩いてきて載ったものと思うが・・・   「しっ しっ!」
毛虫はハンモック状態に たまたま入り込んだだけ。難を逃れた〜
蛹化5日目で きっと 葉の中には強固な殻を作っているはず・・
葉が干からびたのは 影響無いだろう。
(自己欺瞞)
2003.9.24
教えていただいた
「クロスジカギバ」
いつ 羽化するやら
楽しみ半分 不安半分。
仕事をしている 室内に置いている。枯れ葉グループは プラの飼育ケースの側面にぶら下げてある。一方 仮植状態のミヤマガマズミの木には 生きたままの葉で
羽化をまつ蛹が居る。
一応 逃げないよう プラスチックで囲って ある。
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